Blender CPU
CPUでの3DCGレンダリング(3シーン合計)
高いほど速い
- 1Apple M5 Max579
- 2Apple M5 Pro(18コア)551
- 3Apple M4 Max490
- 4Apple M5280
- 5Apple M4236
- 6Apple M3173
- 7Apple M2109
- 8Apple M195.2
単位:samples/min
Blender Foundation
Blender の公式ベンチマークで、用意された3つの場面をCPUで描くテスト。1分あたりの光の計算量を点数にします。
高いほど速い
このテストが、実際にどんな作業をしているのか。
テスト用の3Dシーンを開きます。立体の形(モデル)は用意されているので、どのチップも同じ場面を描きます。
物の色や質感、照明、カメラの設定を読み込みます。形にこれらの設定を合わせて、完成した画像を計算する準備をします。
画面の各点で、光の反射や影を計算して画像にします(レンダリング)。計算を重ねるほど、ザラザラした見た目が整っていきます。
光の計算を1回重ねるごとに、ザラザラが消えていきます。このテストは CPU だけで、1分間に何回重ねられたかを数えます。
3DCGの最終的な絵(静止画・アニメーション)を、CPU でどれだけ早く仕上げられるか。
100 と 200 なら、3シーンを合計した1分あたりの計算量が2倍です。
3つの場面で、1分あたりに重ねられる光の計算(サンプル)の数を合計した数字です。高いほど描画の計算が速いチップです。
monster・junkshop・classroom の3つの場面を描く力を合計しています。1枚の待ち時間を秒で見たいときは Party Tug の数字も見てください。
パソコン本体の目安価格とあわせて選びました。
CPUでの3DCGレンダリング(3シーン合計)
高いほど速い
単位:samples/min