Geekbench 6(CPU)・CPU
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CPU・GPU・Apple シリコンの性能を、Blender・DaVinci Resolve・Premiere Pro・Geekbench などのベンチマークごとに比べられます。 スコアの出し方はベンチマークによって違うので、版や条件をそろえて並べています。
掲載製品
15
スコアのある製品 15
ベンチマーク
13
ランキング 92 種類
スコア
397
最終更新 2026年10月11日
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解説を読む- Geekbench 6(CPU)日常的な処理(圧縮・画像処理・ブラウザなど)を短時間で動かす CPU のベンチマーク。1 コアだけ使う「シングルコア」と、全コアを使う「マルチコア」の 2 つの点数が出る。
- Geekbench 6(GPU Compute)GPU に画像処理や機械学習に近い計算をさせるベンチマーク。使う API(OpenCL / Vulkan / Metal)ごとに別の点数になり、API が違う点数どうしは直接比べられない。
- Cinebench 20243DCG ソフト Cinema 4D のレンダリング(Redshift エンジン)で CPU の速さを測る。「シングル」は 1 スレッド、「マルチ」は全スレッドを使った点数。R23 以前とは点数の基準が違う。
- Blender Benchmark3DCG ソフト Blender の Cycles レンダラーで、3 つのシーン(Monster・Junkshop・Classroom)を一定時間描き、1 分あたりに計算できたサンプル数を出す。数字が大きいほど速い。Blender の版が違うと点数は比べられない。GPU では使う仕組み(OptiX / CUDA / HIP / Metal)でも点数が変わる。
- PugetBench for Premiere ProAdobe Premiere Pro で実際の動画編集作業(再生・書き出し・エフェクト)を動かして速さを点数にする。CPU・GPU・メモリ・ストレージを含めたパソコン全体のスコアで、GPU だけの性能ではない。Standard と Extended は試験の内容(重さ)が違う。
- PugetBench for DaVinci ResolveDaVinci Resolve Studio で動画の再生・書き出し・GPU エフェクト・Fusion(合成)・AI 機能を動かして点数にする。パソコン全体のスコア。Basic / Standard / Extended は試験の重さの違い。
- PugetBench for After EffectsAdobe After Effects でプレビュー・レンダリング・トラッキングなどを動かして点数にする。パソコン全体のスコア。0.9x と 1.x では試験の中身が変わったため、点数は比べられない。
- PugetBench for PhotoshopAdobe Photoshop でフィルターや一般的な操作を動かして点数にする。パソコン全体のスコアで、CPU の影響が大きい。
- PugetBench for Lightroom ClassicAdobe Lightroom Classic で写真の読み込み・書き出し(Passive)と、操作中の反応(Active)を測る。パソコン全体のスコアで、CPU の影響が大きい。
- V-Ray Benchmark(GPU)V-Ray のレンダリング速さを測る。GPU では CUDA と RTX(レイトレーシング専用コアを使う)の 2 種類があり、NVIDIA の GPU でしか動かない。
- Redshift(R26)Maxon の GPU レンダラー Redshift を使ったテスト。
- Redshift GPU(動画 C の表記)動画 C で「Redshift (Higher is better)」と表記された GPU の点数。
- FurMark 消費電力GPU に最大級の負荷をかける FurMark を動かしたときの消費電力(W)。性能の点数ではなく参考値で、電源ユニット選びの目安になる。