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Maxon

Cinebench 2026 マルチ

用意された3Dシーンを、CPUの全コアで繰り返し描くテスト。連続して重い計算をする力を見ます。

高いほど速い

図で見る

このテストが、実際にどんな作業をしているのか。

  1. 全コアでたくさんのマスを同時に描く

    全コアで手分けして描く

    1枚の3D画像を小さな領域に分け、複数のコアで並行して計算します。

  2. 完成

    描画を繰り返す

    同じ場面を繰り返し描き、重い計算を続けるときの力を点数にまとめます。

具体的に試す作業

  • Redshift で用意された3Dシーンを全コアで描く
  • レンダリングを繰り返し、連続した負荷での計算性能を測る

この数字でわかること

全コアで3D画像を描き続ける計算の力。長く続くCPUレンダリングをする人の目安になります。

読み方の例

1,000点より2,000点のほうが、このテストのCPUレンダリングを速く処理しています。

複数の処理をまとめた点数です。このグラフの中で、高いチップほどテストの作業を速くこなしています。

こんな人は、ここを見て

  • CPUで3DCGを描く人全コアの点数を見てください。Blender を使うなら Blender CPU も見てください。

シングルは1コア、マルチは全コアで描く力。GPU で作品を書き出すなら Blender GPU を見てください。

この数字を使っている「目的で選ぶ」

このテストで選ぶなら

パソコン本体の目安価格とあわせて選びました。

全チップの順位

Cinebench 2026 マルチ

全コアでの3Dレンダリング(長時間の負荷)

高いほど速い

  1. 1Apple M5 Ultra17,551
  2. 2Apple M3 Ultra12,082
  3. 3Apple M5 Max9,436
  4. 4Apple M5 Pro(18コア)8,517
  5. 5Apple M4 Max7,810
  6. 6Apple M2 Ultra7,613
  7. 7Apple M5 Pro(15コア)7,385
  8. 8Snapdragon X2 Elite Extreme7,142
  9. 9Apple M3 Max6,532
  10. 10Snapdragon X2 Elite5,814
  11. 11Apple M65,549
  12. 12Apple M4 Pro5,112
  13. 13Intel Core Ultra 9 386H4,630
  14. 14Apple M54,438
  15. 15Snapdragon X Elite4,158
  16. 16Apple M2 Max4,124
  17. 17Intel Core Ultra X7 358H4,123
  18. 18Apple M1 Max3,435

単位:pts

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