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Primate Labs

Geekbench 6 マルチコア

シングルコアと同じ処理を、すべてのコアで分担してこなすテスト。コアが多く、たくさん同時に動かせるチップほど高くなります。

高いほど速い

図で見る

このテストが、実際にどんな作業をしているのか。

  1. 圧縮写真WebPDFPDF</>プログラムふだんの作業を小さく切り出す

    身近な作業を用意する

    写真の加工、Webページの表示、ファイルの圧縮など、ふだんパソコンでしている作業を小さく切り出して並べます。

  2. 全コアでみんなで同時に

    全員で手分けしてこなす

    CPUの中のすべての「コア」で、1つの作業を分け合って同時に進めます。コアの本数と、それぞれの計算の速さが点数に表れます。

具体的に試す作業

  • ファイルの圧縮
  • Webページの表示(HTML5 ブラウザ)や PDF の表示
  • 写真の整理(AIでの分類)、背景ぼかし、HDR合成、写真フィルター
  • プログラムのコンパイル(Clang)やテキスト処理
  • 物体検出・地図アプリのような経路探索・レイトレーシング・3D復元
  • 1つの仕事を全コアで分け合う方式なので、実際のアプリの重い処理に近い

この数字でわかること

写真加工やファイル圧縮など、複数のコアで分担する計算の力。まとめて処理する作業のチップ選びに役立ちます。

読み方の例

10,000点より20,000点のほうが、このテストの並列処理を速くこなしています。

複数の処理をまとめた点数です。このグラフの中で、高いチップほどテストの作業を速くこなしています。

こんな人は、ここを見て

  • 動画・写真をよく編集する人使う編集ソフトの点数とあわせて、全コアで処理する力を見てください。
  • アプリを作る・計算をする人複数のコアで手分けする作業の目安になります。

マルチコアは、コアの本数と1コアの速さの両方が効きます。同じ作業を複数のコアで分担する力を比べる数字です。

この数字を使っている「目的で選ぶ」

このテストで選ぶなら

パソコン本体の目安価格とあわせて選びました。

全チップの順位

Geekbench 6 マルチコア

全コアの速さ。書き出しや重い処理

高いほど速い

  1. 1Apple M5 Ultra38,392
  2. 2Apple M5 Max29,578
  3. 3Apple M5 Pro(18コア)28,314
  4. 4Apple M3 Ultra26,542
  5. 5Apple M5 Pro(15コア)26,023
  6. 6Apple M4 Max25,818
  7. 7Snapdragon X2 Elite Extreme22,969
  8. 8Apple M2 Ultra22,324
  9. 9Apple M4 Pro21,925
  10. 10Apple M3 Max21,342
  11. 11Apple M621,106
  12. 12Intel Core Ultra 9 285HX20,701
  13. 13Intel Core Ultra 9 290HX Plus20,228
  14. 14Snapdragon X2 Elite20,215
  15. 15Apple M1 Ultra19,023
  16. 16Apple M517,703
  17. 17Intel Core Ultra 9 386H17,436
  18. 18Intel Core Ultra X7 358H16,529
  19. 19Apple M2 Max15,346
  20. 20Apple M415,191
  21. 21Apple M2 Pro15,007
  22. 22Snapdragon X Elite14,326
  23. 23Apple M1 Max13,091
  24. 24Apple M312,059
  25. 25Apple M210,147
  26. 26Apple M18,872

単位:pts

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