BrowserBench(Apple・Google・Mozilla など)
Speedometer 3.1
Web ブラウザで、よくある Web アプリの操作(入力・一覧の更新・グラフ表示など)を次々に行い、反応の速さを点数にするテスト。
↑高いほど速い
図で見る
このテストが、実際にどんな作業をしているのか。
Web サイトを次々に操作する
ToDo リストへの書き込みや削除、文章の入力、グラフの表示などを、ブラウザの中で素早く何度もくり返します。
具体的に試す作業
- ToDoリストに100件の項目を追加・完了・削除する
- 文章エディタに文字を読み込み、書式を変える
- グラフを表示・操作し、ニュース風のページを行き来する
この数字でわかること
ネットショッピング、メール、Google ドキュメントなど、ブラウザでの操作の軽さ。
読み方の例20点より40点のほうが、このテストのWebアプリ操作を速くこなしています。
複数の処理をまとめた点数です。このグラフの中で、高いチップほどテストの作業を速くこなしています。
こんな人は、ここを見て
- パソコンでやることはほぼブラウザ、という人Geekbench シングルコアとあわせて、この数字が高ければ快適です。
ブラウザの中で入力や表示をする反応の速さを見ます。ネット中心の使い方なら、Geekbench シングルコアとあわせて選びましょう。
このテストで選ぶなら
パソコン本体の目安価格とあわせて選びました。
全チップの順位
Speedometer 3.1
Webサイト・Webアプリの軽さ
↑高いほど速い
- 1Apple M677.4
- 2Apple M5 Max62.6
- 3Apple M5 Ultra61.4
- 4Apple M5 Pro(18コア)59.5
- 5Apple M5 Pro(15コア)58.3
- 6Apple M4 Max54.9
- 7Apple M4 Pro53
- 8Apple M3 Ultra49.2
- 9Snapdragon X2 Elite Extreme49.1
- 10Intel Core Ultra 9 290HX Plus46.7
- 11Apple M2 Ultra44.6
- 12Intel Core Ultra 9 285HX44
- 13Apple M3 Max42.5
- 14Intel Core Ultra 9 386H41.1
- 15Apple M2 Max40.7
- 16Apple M1 Max40.1
- 17Intel Core Ultra X7 358H38.7
単位:pts
BrowserBench(Apple・Google・Mozilla など) の公式サイト