本文へ移動

UL Solutions

3DMark Steel Nomad Light

ゲームのような3D映像を描き、1秒に何コマ描けたか(fps)を測るテスト。レイトレーシングは使わない、軽めの版です。Windows・Mac・スマホで同じ映像を使います。

高いほど速い

図で見る

このテストが、実際にどんな作業をしているのか。

  1. 60 fps

    ① ゲームのような3D映像を描く

    ゲームと同じしくみで、建物・地形・キャラクターのいる3Dの場面を動かしながら描きます。

  2. 30fpsカクカク60fpsなめらか1秒

    ② 1秒に何コマ描けたか数える

    パラパラ漫画のように、1秒に何枚の絵を描けたか(fps)を数えます。このテストの場面で、高い数字ほど映像を細かく更新できます。

具体的に試す作業

  • レイトレーシングを使わず、光・影・雲・粒子を含む3D映像を描く
  • 映像を連続して描き、1秒あたりのコマ数(fps)を平均する

この数字でわかること

このテストの3D映像を、1秒に何コマ描けるか。ゲームのような場面でのGPUの描画性能を比べられます。

読み方の例

30fps は1秒に30コマ、60fps は1秒に60コマ。このテストの場面で、60fps は2倍のコマ数を描いています。

1秒間に描けたコマ数(fps)です。高いほど、このテストの映像をなめらかに描けています。

こんな人は、ここを見て

  • ゲームをする人いちばん大事な数字です。予算の中でこの数字が高いものを選んでください。

fps はこのテストの場面で描けたコマ数です。遊びたいゲームの対応OSも確認し、そのゲームの数字があればあわせて選びましょう。

この数字を使っている「目的で選ぶ」

このテストで選ぶなら

パソコン本体の目安価格とあわせて選びました。

全チップの順位

UL Solutions の公式サイト