Blender Foundation(ソフト)
Blender Party Tug
Blender で「Party Tug」という3Dシーンを1枚描き上げるまでの時間。点数ではなく実際の秒数なので、短いほど速いです。
↓時間が短いほど速い
図で見る
このテストが、実際にどんな作業をしているのか。
こんな場面を描いています
船、人物、建物、水面の反射まである3Dの場面です。このようなシーンを1枚の画像にする計算をして、描き終わるまでの時間を測ります。
PartyTug 6:00AM — Ian Hubert · CC BY-SA 3.0① 用意された場面を開く
船、人物、建物、水面がある3Dシーンを用意します。自分で形を作る時間は測りません。
›② 1枚の画像として描く
立体の形や照明の設定から、カメラに映る1枚の画像を計算します。この描画をレンダリングと呼びます。
›③ かかった秒数を比べる
描画が終わるまでの秒数を比べます。短い数字ほど、この場面を早く描けます。
具体的に試す作業
- 船・人物・建物・水面を含む、用意された Party Tug の3Dシーンを描く
- 1枚の画像を描き終えるまでの時間を秒で測る
この数字でわかること
Party Tug の1枚を描く待ち時間。秒数なので、チップを変えたときの差を時間でつかめます。
読み方の例20秒と40秒なら、この場面の待ち時間は20秒短く、半分になります。
かかった時間(秒)です。短いほど速く、半分の秒数なら、このテストの待ち時間は半分です。棒の長さは秒数に比例します。
こんな人は、ここを見て
- Blender で作品を書き出す人1枚を描く待ち時間の違いを、秒数で見てください。
Blender の3シーン合計は描く力の点数、Party Tug は1枚を描く秒数。両方を見ると、計算の力と待ち時間をつかめます。
このテストで選ぶなら
パソコン本体の目安価格とあわせて選びました。
全チップの順位
Blender Party Tug
1シーンを描き終えるまでの時間
↓時間が短いほど速い・棒の長さ=かかった秒数
- 1Apple M5 Max14秒
- 2Apple M4 Max22.5秒
- 3Apple M5 Pro(18コア)30秒
- 4Apple M3 Max30秒
- 5Apple M5 Pro(15コア)36秒
- 6Apple M640秒
- 7Intel Core Ultra X7 358H48.5秒
- 8Apple M4 Pro48.5秒
- 9Apple M560秒1分
- 10Apple M2 Max62.5秒1分3秒
- 11Apple M1 Max98.5秒1分39秒
- 12Apple M4100秒1分40秒
- 13Apple M2 Pro130秒2分10秒
- 14Snapdragon X2 Elite Extreme157秒2分37秒
- 15Apple M2288秒4分48秒
- 16Apple M1354秒5分54秒
Blender Foundation(ソフト) の公式サイト